坊ちゃん団子 道後温泉の名物的な存在。夏目漱石の小説「坊ちゃん」にちなんで作られた、餅を小豆、黄身、抹茶の餡で包んだ三色団子。 松山といえば、夏目漱石の「坊っちゃん」。漱石が青春時代に教論として赴任していた頃、道後温泉に行った帰りに食べたといわれる団子にちなんでつくられたと言われています。
タルト ゆず餡をカステラで「の」の字に巻いた菓子。久松家初代松山藩主松平定行公がポルトガル船の入港する長崎から伝えたといわれています。南蛮菓子タルトは、カステラの中にジャムが入ったもので、餡入りはその後独自に考案されたものと思われます。明治以降、松山の菓子職人に伝わり名産となりました。全国的にも有名な愛媛の銘菓です。