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八ツ橋、生八ツ橋
京都の土産の定番といえばこれ。京土産「八ツ橋」は、近世筝曲の開祖と呼ばれる「八橋検校」に由来しています。肉桂(ニッキ)の香りと味がほのかに漂う菓子。
「八ッ橋」は、米粉、砂糖、ニッキを主原料とした固い焼き菓子で、「生八つ橋」は同原料の生菓子。これに餡の入っているものを「つぶあん入り生八つ橋」と呼んでいます。
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| 千枚漬 |
京都は漬物が有名ですが、中でも千枚漬けは京都の代表的な漬物です。秋にとれる聖護院かぶらを薄く切って、塩と昆布で冬まで漬込んだもの。 |
| 湯葉 |
京料理や精進料理になくてはならない一品。大豆からしぼった豆乳の上に張った膜が湯葉です。生湯葉と干し湯葉があり、それぞれにもまた種類があり、様々に料理に使われます。 |
| くず切り |
京の夏に欠かせない涼菓子。葛と馬鈴薯のでんぷんから作られる、ヘルシーな一品。黒蜜をかけていただく。 |
| 金平糖 |
ポルトガル伝来のお菓子で、日本で金平糖がつくられるようになったのは長崎から京都・江戸へ広まってから。金平糖のツノを作るには職人の熟練の技術が必要。いろいろな味があります。かわいいのでお土産にも喜ばれます。 |
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