| 笹かまぼこ |
厳選された白身魚の風味を生かし、じっくりと焼き上げた仙台名物の笹かまぼこ。
明治、漁師たちが手でたたいた魚肉竹串にさして焼いたのが始まりで、手の平かまぼこ、木の葉かまぼこなどと呼ばれていました。その後、形が笹の葉に似ているところから、笹かまぼこと呼ばれ、宮城県の名物となりました。 |
| 萩の月 |
「萩の月」は宮城を代表する銘菓・お土産で、県花である「ミヤギノハギ」から名付けられました。カスタードクリームをふんわりとしたカステラで包んだお菓子で、お土産に人気です。 |
| 長茄子漬 |
仙台長茄子は、伊達藩時代から作られてきた10〜12センチの細長い茄子。長茄子漬は、細長い形でつややかな紫紺の色合い、柔らかくて張りのある皮、上品な味わいが人々に長く愛されています。 |
| くるみゆべし |
伊達政宗公が合戦の際、常にたずさえたといわれるみちのくの銘菓。餅米に砂糖を加え、くるみを入れて蒸した餅菓子です。米どころ宮城の伝統の味をお楽しみください。 |
| 牛タン |
仙台牛たんは、「太助」の初代店主佐野啓四郎氏(故)が試行錯誤の末「牛たん焼き」を発売したのが仙台牛たん焼きの始まりで、その後仙台といえば「牛たん」というくらい定着しました。 |