風邪をひいて熱がある→×
運動後すぐ→×
まずはかけ湯から始めましょう。これはどこでも共通です。お湯の温度に身体を慣らすためと、汚れを落とす衛生面でのマナーです。
基本的には心臓から遠い方・・・足先からだんだんと上にかけて行きましょう。ポイントは頭からもお湯をかぶること。かけ湯をすることによって、のぼせたり脳貧血になったりするのを防ぐことができます。そして湯舟にはゆっくりと入りましょう。
まずは半身浴で身体を慣らします。おへそのちょっと上辺りまでお湯につかって、ゆったりした気持ちで楽しみましょう。半身欲は、温度や水圧の急な変化に身体を慣らすため。体に負担がかからない入り方なのです。心臓や肺が弱い人はこの方法で入浴しましょう。
頑張って100まで数えたり、限界に挑戦したりしないで!途中で少しお湯から出て、休みましょう。
この時に足だけお湯につけて休んだり、身体を洗ったりするといいでしょう。皮膚の汚れは、身体が温まっている時の方が落ちやすいので、このタイミングがベストです。
時間は・・・額がほんのり汗ばむ程度がオススメ。あまり長くつかりすぎると、かえって湯冷めしやすくなります。
温泉地の湯舟は広々しているところも多いので、手足を伸ばして、筋肉を揉みほぐしたり、関節を動かしたり・・・マッサージもいいでしょう。せっかく温泉に来たからって、無理はしないことです。
シャワーを浴びてから出るなんてことしていませんか?せっかくの温泉成分を洗い流すなんてもったいない!軽く水気をとる程度で、そのままあがります。ただし、温泉の成分によっては例外もあります。聞いてみて下さいね。
温泉からあがったら、水分をとりましょう。水、お茶、スポーツドリンクなどを飲みます。飲泉もありです。
そして入浴後は30分以上ゆっくり休息をとるようにしましょう。