湯めぐり→温泉の入り方
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温泉の入り方
温泉に入るときの注意や、オススメの入り方をご紹介します。
ここで読んだことを参考に、楽しい温泉の旅へいってらっしゃい!
温泉に入る前に・・・
 ■ 満腹時・空腹時→×  ■

風邪をひいて熱がある→×

 ■ お酒を飲んでいる→×  ■ 疾患がある→ (お医者様に聞きましょう)
 ■

運動後すぐ→×

 ■ 1日に3回以上→×

1.かけ湯  あなたのため&マナーです
 

まずはかけ湯から始めましょう。これはどこでも共通です。お湯の温度に身体を慣らすためと、汚れを落とす衛生面でのマナーです。

基本的には心臓から遠い方・・・足先からだんだんと上にかけて行きましょう。ポイントは頭からもお湯をかぶること。かけ湯をすることによって、のぼせたり脳貧血になったりするのを防ぐことができます。そして湯舟にはゆっくりと入りましょう。

かけ湯

2.半身浴  ドキドキしやすい人はとくに
 

まずは半身浴で身体を慣らします。おへそのちょっと上辺りまでお湯につかって、ゆったりした気持ちで楽しみましょう。半身欲は、温度や水圧の急な変化に身体を慣らすため。体に負担がかからない入り方なのです。心臓や肺が弱い人はこの方法で入浴しましょう。

半身浴

3.途中で休憩  限界に挑戦したりしないで!
 

頑張って100まで数えたり、限界に挑戦したりしないで!途中で少しお湯から出て、休みましょう。

この時に足だけお湯につけて休んだり、身体を洗ったりするといいでしょう。皮膚の汚れは、身体が温まっている時の方が落ちやすいので、このタイミングがベストです。

休憩

4.つかる・・・  温泉を満喫
 

時間は・・・額がほんのり汗ばむ程度がオススメ。あまり長くつかりすぎると、かえって湯冷めしやすくなります。

温泉地の湯舟は広々しているところも多いので、手足を伸ばして、筋肉を揉みほぐしたり、関節を動かしたり・・・マッサージもいいでしょう。せっかく温泉に来たからって、無理はしないことです。

お湯につかる

5.お湯からあがる  温泉成分を手にいれよう
 

シャワーを浴びてから出るなんてことしていませんか?せっかくの温泉成分を洗い流すなんてもったいない!軽く水気をとる程度で、そのままあがります。ただし、温泉の成分によっては例外もあります。聞いてみて下さいね。

お湯から上がる

6.入浴後  ゆっくりゆったり・・・
 

温泉からあがったら、水分をとりましょう。水、お茶、スポーツドリンクなどを飲みます。飲泉もありです。

そして入浴後は30分以上ゆっくり休息をとるようにしましょう。

入浴後