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| ひがしやまおんせん |
| 東山温泉 |
| 福島県会津若松市東山町湯本 |
| 効能:リウマチ性疾患・運動器障害・慢性皮膚疾患・創傷・虚弱児童・慢性婦人科疾患・更年期障害・動脈硬化症・高血圧症・痛風及び高尿酸血症など |
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| 会津の奥座敷・東山温泉は今から約1300年前、東北巡中の名僧・行基が湯元を発見したと伝えられる歴史ある温泉郷です。人口十二万人の会津若松市の中心地から車でわずか10分程度と便利な場所にあるのにもかかわらず、豊かな美しい自然、温泉街の規模、歴史と備わった温泉地は他に類を見ません。湯川渓流沿いに旅館が並び、ゆかしき温泉情緒もあふれているので、温泉街を満喫するには絶好のポイント。源泉は15ヶ所あり、湯量も毎分
約2,000リットルと豊富な湯量です。 |
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| ■芸術に親しみましょう |
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| 「東山微雨」この絵は竹久夢二が東山のある景色を書いた絵なのですが、どの場所からスケッチしたかが確認されている珍しい絵です。今でもその場所は東山温泉に残っており、地元の人が「山の神様」と呼ぶ旧道沿いにある大山祇神社の社がその場所です。そこから竹久夢二がスケッチしたものと、現在の風景と比べてみれば、時代が変わっても、竹久夢二が愛したころの東山温泉の景色もまだ残っていることに気付かされます。 |
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