湯めぐり→東北→肘折温泉
湯めぐり TOP
泉質について
温泉豆知識
温泉の入り方
駅内温泉
 
黒猫温泉
hot-spring
肘折温泉
ひじおりおんせん
肘折温泉
山形県最上郡大蔵村
近隣の宿
泉質 塩化物泉、炭酸水素塩泉
泉温 87.5度
効能:切傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病、痛風、肝臓病

朝市も賑やかな歴史ある湯治場

今から1200年ほど前から続く湯治場として有名な肘折温泉。この名の由来は、大同2年(807)平城天皇の時代、老僧が折れた肘を温泉街の中心地にある「上の湯」で治癒したことから付けられたとされている。そして、この老僧が地蔵権現であり、湯の効能を伝えたといわれる。その後、温泉場として近隣の人々の疲れを癒し、湯治場として骨折や傷を癒す温泉地として観光客と湯治客で賑わうようになった。また、“地蔵倉”と呼ばれる老僧が住んでいた洞窟は、現在、縁結びの神として絶えず参拝客が訪れるという。
共同浴場は3ヶ所あり、どこも大人200円、子供100円で入浴できる。

■朝5時から始まる朝市
温泉地の名物である朝市は大きいといえないが、濃密で、地元の特産品の野菜、きのこ、山菜など食欲をそそる新鮮な品が毎朝5時から温泉街の宿の軒先に並ぶ。 温泉に泊まった際には、早起きして朝市を楽しもう。
肘折温泉
肘折温泉