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かみのやまおんせん
かみのやま温泉
山形県上山市
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泉質 ナトリウム、カルシウム、塩化物、硫酸塩温泉
泉温 64.9度
効能:きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

鶴の傷を癒した一大温泉郷

別名「鶴脛の湯」と呼ばれ、長禄2年(1458)、肥前の僧・月秀が、一羽の鶴が湯に脛を浸し、傷が癒えて飛び去るのを見たのがはじまりといわれています。その鶴が休んだ石といわれているのが、湯町の「鶴の休石」。かみのやま温泉発祥の地とされています。
「かみのやま温泉」は湯町、十日町、新湯、高松、葉山、河崎、金瓶など数多くの温泉があります。城下町として栄えた新湯、湯町の地域は、狭い路地や風情ある蔵や屋敷が佇んでいます。共同浴場も数多くあり、入浴料はどこも80円というのも驚き。地元で親しまれている浴場です。

■かみのやま温泉ふれあい足湯めぐり
気軽に立ち寄れる足湯は、地元の人と旅人との交流の場でもあります。新湯ポケットパーク、上山城の横月岡公園、かみのやま温泉発祥の地である湯町の鶴の休石足湯、前川の眉川橋のたもと眉川橋ポケットパーク、葉山の湯あみ地蔵など、散策しながらあちこちめぐってみるのも面白い。
上山温泉源泉 鶴の休石
上山温泉源泉 鶴の休石
湯町の足湯 鶴の休石足湯
湯町の足湯 鶴の休石足湯
新湯の足湯
新湯の足湯