蔵王山中腹、標高約900メートルの地に湧く名湯。豊富な湯量を誇り、乳白色の湯が特徴。宿や土産物屋の他、共同浴場や足湯、遊技場などもあり、温泉街の雰囲気が楽しめる。 強酸性の硫黄泉は、特に皮膚病に効くといわれ、最近では肌を白くなめらにする美人づくりの「姫の湯」としても人気。 また冬場には、広々としたスキー場や樹氷原を望む景観が素晴らしい。