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赤倉温泉
あかくらおんせん
赤倉温泉
新潟県中頸城郡妙高高原町赤倉
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泉質 硫酸塩・炭酸水素塩泉
泉温 56度
効能:リウマチ、外傷、胃腸病、皮膚病、美肌、動脈硬化、疲労回復など

江戸時代に妙高山から引かれた藩営温泉

須弥山(しゅみせん)と古くから呼ばれる妙高山の中腹に湧き、温泉地まで引湯している。その間に入浴に最適な42℃前後になる。妙高高原温泉郷最大の温泉場で全国でも最大級の露天風呂がある。泉質が2種類あることから温泉に良くある効能に加え、美肌効果などもある。江戸時代に高田藩によって開かれ、大正・明治の頃からリゾート地として賑わい、岡倉天心や与謝野晶子なども愛したといわれる。現在は冬はスキーやスノーボード、夏はトレッキングなどで賑わう。

■温泉ソムリエ
赤倉温泉では温泉の基礎知識と正しい入浴法を身につけた人を赤倉温泉旅館組合が認定した「温泉ソムリエ」がおり、入浴法をアドバイスしてくれる嬉しいサービスがあります。
赤倉温泉
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