那須湯本温泉は、今から約1300年前に開湯された、歴史ある那須温泉郷の中心となる温泉です。風情ある建物が川沿いに並ぶ湯治場です。 元湯鹿の湯は、1,300年程前に傷を負った白鹿が温泉につかり傷を癒したという伝説があり、那須温泉発祥の湯として知られています。 湯川沿いにある共同浴場の元湯鹿の湯は、内湯のみ、41〜48度の温度の違う6つの浴槽に分かれています。昔ながらの「100回かぶり湯をする」等という入浴方法も教えてもらえます。