弘法山古墳へお花見に行く 4月の麗かな日の午後、松本市の弘法山古墳に『お花見』に行って来ました。 この古墳は、3世紀末頃の作られた東日本最古とも言われる前方後方墳で、この地方を支配していた有力者の物だと言われています。 近年は古墳というより、桜の名所として有名になり桜の時期には大勢の人たちで賑わいます。
当時の古墳は尾根の上に造られ、頂上からの眺めのすばらしさはその支配者の力の強さを表していると言われています。古墳の頂上からは松本平はもちろん、南は木曽谷の入り口、北は安曇野まで。そして背景には北アルプス連峰が一望できます。
この日は薄曇りだった為、遠くまですっきり!とはいきませんでしたが、それでも松本平を一望出来ました。例年なら開花時期のずれる、ソメイヨシノや八重桜が同時期に咲きとても華やかな状況でした。