港からバスを乗り継いで、島の反対側の宿根木の町に向かう。 途中、たらい船とやらを発見!乗せてもらって操縦させてもらうが、これがなかなか 難しい。というかこの操縦法の意味がよく分からない。上手な人にはライセンスが その場で発行されるので、転職をお考えの方、いかがですか。
町の一角の石畳の道が「世捨小路」と名づけられていることをあとから知って、そうかやっぱりあそこは黄泉の世界だったのかも、なんて勝手に納得してしまったのだが。 ふと我に帰ったときには、うっかりバスに乗り遅れていた。大変!帰りのフェリーに間に合わない!ということであわててヒッチハイク。 はー良かった。現実に戻ってこれた。 佐渡は怪しい魅力にあふれている。くれぐれも連れて行かれないように、お気をつけください。