| ★ 発売時期は? |
2007年の発売時期及び有効期間は以下のようになっています。
| ★「JR発足20周年・青春18きっぷ」 5日(人)分 8000円 |
| 春 |
発売期間: |
2007年2月20日から2007年3月31日 |
| 利用期間: |
2007年3月1日から2007年4月10日 |
夏 |
発売期間: |
2007年7月1日から2007年8月31日 |
| 利用期間: |
2007年7月20日から2007年9月10日 |
冬 |
発売期間: |
2007年12月1日から2008年1月10日 |
| 利用期間: |
2007年12月10日から2008年1月20日 |
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| ★ 年齢制限はあるの? |
名前からすると「18歳しか使えないのか」と思いますが、年齢制限はありません。
老若男女問わず誰でも使えます。
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| ★ 金額は? |
2007年春は「JR発足20周年・青春18きっぷ」
5日(人)分 8000円です!
5日(人)分で11500円です。1日(人)あたり2300円です。
1人で5日分使ってもいいし、5人で使うのもよし。
2人で2日ずつ使って、残りの1日を他人に譲ってもOKです。
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| ★ どんな列車にでも乗れるの? |
いいえ。乗れる列車はJRの普通列車、快速列車のみです。
あとJR西日本の宮島口と宮島を結ぶ宮島航路も乗れます。
普通列車・快速列車の指定席なら別に座席指定券などを購入すれば乗れます。
逆に「青春18きっぷ」で乗れないのは、特急・急行・グリーン車には乗れません。
もし乗りたい場合は、特急・急行・グリーン料金だけでなく乗車券も必要になりますので注意して下さい。
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↑JR西日本の臨時列車<シーサイドきのくに>
季節運行の臨時列車も快速なら「青春18きっぷ」なら乗れる。
←米原〜大阪〜姫路ではJR西日本自慢の新快速にも乗れる
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| ★ どうやって使うの? |
写真を見てもらえればわかる通り5回分の日付の記入欄があります。
最初の乗る駅で必ず日付を入れてもらいましょう。
駅員がいない駅などでは、車掌さんに記入をお願いします。 |
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| ★ 利用期間は? |
例えばこの春の場合なら3月1日から4月10日の間でなら、いつでも利用できます。
しかし余ったからといって夏の期間に持ち越すことはできません。
切符にもきちんと明記されています。 |
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| ★ 1日の有効時間はどこまで? |
「青春18きっぷ」が使える1日とは、午前零時からの24時間。
列車に乗っている場合は24時を過ぎた最初の停車駅までになります。
ただし特例として東京・大阪の電車特定区間は終電まで有効になります。
<東京・大阪の電車特定区間(時刻表のピンクのページに載っています)>
| ■東京附近 |
東海道本線(東京・大船間及び品川・新川崎・鶴見間)
南武線
鶴見線
武蔵野線
横浜線
根岸線
横須賀線
中央本線(東京・高尾間)
青梅線
五日市線
東北本線(東京・大宮間、日暮里・尾久・赤羽間及び赤羽・武蔵浦和・大宮間)
山手線
赤羽線
常磐線(日暮里・取手間)
総武本線(東京・千葉間及び錦糸町・御茶ノ水間)
京葉線(東京・千葉みなと間及び市川塩浜・西船橋・南船橋間) |
| ■大阪附近 |
東海道本線(京都・神戸間)
大阪環状線
桜島線
JR東西線
山陽本線(神戸・西明石間)
関西本線(奈良・JR難波間)
片町線(長尾・京橋間)
阪和線 |
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| ★ 乗り降りは? |
「青春18きっぷ」は好きなときに好きな駅で自由に乗り降りができます。
途中下車回数に制限はありません。ほんとに気ままな旅が出来ます。 |
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| ★ どこまで行けばお得? |
「青春18きっぷ」を使う人の多くはこの辺が気になるところです。
例えば東京駅基準に見ると、
日帰りならば70km以上の所、二宮駅から先
片道ならば141km以上の所、吉原駅から先
これだけ進めば1日あたりのもとが取れてしまいます。
東京から小田原まで往復するだけでもとが取れてしまうので、日帰りにはちょうどいいかもしれません。
ちなみにたびプロ編集部のある静岡駅を基準に考えると
日帰りコースなら東へは熱海駅、西へは浜松駅。
片道コースなら東へは横浜駅、西へは岡崎駅まで進めばもとが取れる計算になります。 |