TOP郷土料理ロマネスク 「小鉢で一品」
小鉢で一品
四季折々違った顔を見せる自然が楽しめます。オーナーは元帝国ホテルのコック。自然に触れ合い、心で感じ、満喫したい方は是非一度お越し下さい。
秋に舘岩の赤かぶを紹介しました。(→11月特集「大人の宿」へ) その時の収穫残しの赤かぶが、春になって畑一面に菜の花に似た花を咲かせます。今期は2トンもの赤かぶを収穫したというロマネスクの赤かぶ畑では、5月になると畑一面に黄色の絨毯が敷き詰められます。
赤かぶの季節が終わって春になると、今度はこの花がご馳走になります。
花は、土から15cm〜20cmほどで、これを摘み取って湯がき、あえものやおひたしにして料理に花を添えます。柔らかな春の味を堪能できます。
赤かぶの花は、菜の花に比べ苦味が少なく味があり、とても美味しいのでおすすめ!ぜひ一度味わって欲しい春の食材です。
ロマネスクの料理は元帝国ホテルコックのオーナーが作る確かな味。地元の採れたて、旬の食材を使った料理は旅の贅沢な思い出になります。
4/1から岩魚が捕れています。ロマネスクでは、自家製の岩魚の燻製を作っています。
南会津を楽しむ
駒止湿原、田代山、宮床湿原・・・などなど、ペンションロマネスクの周辺では春から秋にかけて有名なミズバショウ、ニッコウキスゲをはじめ数多くの湿原植物によっていろどられます
詳しくは 4月特集「家族旅行・夫婦旅行」へ!